手作りの部屋・わいるど・くっきんぐ 実践編

ハヤトウリを食う!

 

    
箱を開けると、丹精込められた野菜の精鋭たちが♪でも、中央になんだか 毛色の違う子が混じってるぞ??kaoさんはなんだか謎めいたメッセージを 送ってくれているし・・・”瓜”としか分からない。検索しても漠然と しすぎていて分からない;疑問を残しつつお仕事に・・・

お仕事から帰ってメールを見ると”ハヤトウリと言うんだよ〜。 沢山なるから”千成り瓜”とも言うんだ〜。冬瓜みたいに食べたよ”との 回答が来ていました。
名前から検索してみると、”育てた”というお話しは多くても、”食べた”という お話しは意外に少なかった?
では、冬瓜のように、出しとひき肉と一緒に煮てみましょう。
kaoさん曰く”くしゃおじさん”の顔のようなくぼみに沿って、まずは 縦に真っ二つに切り、スプーンで種の周りをえぐります。
次に、ピーラーで皮を剥きます。ちょっと、透明なぺたり感があるので 軽く水で流しました。サイトによっては”アクがあるので、下茹でなどを する”とありましたが、”アクはない”との意見もあったので、そのまま 使ってみることにしました。
   
4〜5ミリの厚さの短冊に刻みます。
煮とけてしまわないように、縦方向に刻むとよいそうです。

 
濃い目にとった一番だしで煮ます。味付けは醤油と日本酒を少々


鶏ひき肉をほぐすように入れ、さらに煮る。
おいしそうな匂いがしてきたぞ〜^o^
   

先週、同じ作りかたをした冬瓜の煮物よりも、しゃきしゃきと歯ざわりがよく。 おいしかったです。
味をよく吸うので、だしが濃い事がポイントになりそうです。
お店で見かけることはあまりありませんが、直売所や道の駅で売っていたら どうぞお試しください。
ネットで検索した結果では、お漬物、中華風スープなどにもよいとありました。


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